早急に自と然エネルギーの開発と実用化を
自然エネルギーが世界的に成長著しい産業として脚光を浴びています。風力、バイオエネルギー、太陽エネルギーなどがその中心です。アメリカのある調査では2017年には25兆円を超える巨大産業に成長すると予測されています。現時点ですでに7兆円を超える規模まで拡大しています。昨年の伸び率は前年比40%と驚異の伸びを示しています。それを見込んで多くの投資家が競って自然エネルギーに投資しているようです。反面核エネルギーの伸びは一向に無いようです。リスクの高い核エネルギーよりもコストが安く安全を求めての投資でしょう。2017年には25兆円を超える規模までになると言うのは少し前のIT産業の規模に匹敵する大きさです。当然世界の投資家も競って投資するわけです。わが国では先日どこかが設計した風力発電の風車が破損して訴訟まで起きています。わが国では立ち遅れているともいわれみすみす経済効果が上がる産業を他国に渡してしまう結果になります。最近ではIT産業の様に一国が全てを独占しその国の経済がたてなおるくらいの影響ある産業もあらわれています。数100兆円の投資が必要とされるプルサーマル計画より安全で安価な自然エネルギー開発に力を入れるべきではないでしょうか。いつであったか我が国においても太陽エネルギーの太陽電池ぱねうが安価に量産できる製品が開発され量産にあと少しのところまで来ていると聞いたことがあります。政府は太陽光発電に補助金を用意しています。もう一工夫して各戸が取り付けやすい値段に出来ないものでしょうか。また広報活動を充分に行って促進すべきではないでしょうか。風力発電は我が国の気象状況にあった風車の開発が急がれます。将来を見据えたエネルギー政策を早急に打ち出す必要があるのではないでしょうか。これら温暖化対策に効果的であると同時に核と異なり安全性が確保されたエネルギーであるところが良いのではないでしょうか。わが国は地震大国です。原子力発電所が活断層の上できているところも少なくありません。安全性を充分に考慮したつもりでも100%の安全は考えにくい物です。原子力には万が一は許されません。それだけに我が国に適したエネルギーと言えましょう。
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