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2008年6月21日 (土)

骨太の方針:幼児教育の無料化「検討」・・・原案判明(毎日JP)6/20

この報道では詳細は理解しかねるが教育として文科省に一元化すべきであろう。この件はすでに決着しているように思えたがそのようではないようである。住居に近いところへ通うことができることを最低条件とすべきである。待機児童のひとつの要因が近くに保育園、幼稚園の空きがなく通わせられないというのもある。少子化対策に環境整備が整えばそれでよいのかという議論もあった。まず環境整備が基本であろう。監督官庁が異なったりいろんな問題を幼児教育は抱えている。幼児教育の環境整備を行うことでも出生率を食い止められる可能性はある。今回の無料化は社会の要求にこたえる物であり歓迎する。詳細は理解していないためコメントはできない。

少子化対策の一環として考えれば上記した以外に24時間対応の保育園の増設、一時預かりの保育所など国民生活に対応した保育所の新設など必要なことであろう。教育面からすれば保育と幼児教育を行うなどの問題もある。これらを明確に行うことも時代の要求としてあるのではないか。特に24時間保育は社会の24活動が現実のものとして起きている。たとえば田舎において出さえ24時間のコンビニエンスストアーなどの進出で夜働く人も出てきている。当然都会にいては其の必要性は明らかであり、現状では無認可保育所など保育施設の整っていない、また保育士が専門教育を受けていない人が行っている。これらの問題を解決できる原案であってもらいた。

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