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2008年6月 6日 (金)

日朝交渉:7日にも実務担当者協議 拉致問題も議題か(毎日JP)6/5

小泉元首相が手をつけるまで誰も手を付けなかった問題である。ここにも与党政権が決定したことを覆さない悪しき習慣があった。政治が間違った場合いつまでも放置されて良いものではない。改めることのできない政治は公民目線の政治ではなく非人道的である人権を無視するものである。今回の協議がスムーズに行くことを願いたい。さて今となっては空しい事であるが、優秀な評論家諸氏は経済封鎖はやるぞやるぞといってやらないのが一番効果があると述べた。其の間に話し合いをし奪還すべきであった。政治判断の大きなミスである。やった以上これからは如何に話し合いを持つかもてる状況をわが国政府が作り出すかである。なりふりかまわず作り出しえるかである。それが外務省の力量が問われる場面でもあり、政治的力量が問われる場面でもある。わが国が国際社会で如何に信頼されてきたかなど過去に無意味とも思える種をまいてきたかが結果として今出るのである。多くの国が経済封鎖に参加せずわが国のみが経済封鎖して効果はあったのであろうか。諸君らは自らの正当性を述べるであろうが客観的にはまったく無意味である。阿部が反省し被害者家族に謝罪すべき時期にきているのではないか。むやみに経済封鎖を延長しても無意味であると考える。何らかの対応を迫られていることは確かである。今回の会談が其のきっかけであってもらいたいものである。

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