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2008年7月10日 (木)

asahi.com:原油高対策は「補正予算で」 自民幹事長 - 政治

教員の増員などの予算は財政赤字を理由に認めていない。今回の幹事長発言は政権政党として矛盾した発言である。確かに社会生活に大きな問題が存在しそれを解決しなければならない状況である。問題解決には国債の発行が必要となる。私は漁民の生活や石油高騰の影響で生活そのものが脅かされている現状を放置してよいとは思はない。早急に解決すべきである。場当たり的な解決や理屈付けを行いガソリン税の再可決を行うようなことを強く批判する。専門家筋の予測ではガソリンが200円を超えることもあり経済に及ぼす影響は多大なものである。特に再可決後のガソリンの値上げはすでに50円を超えるものである。現状のガソリンが1ℓ180円になり再可決を行わなければ155円で何とかしのげる産業も残っていた。しのげる産業のほうが多かったのかもしれない。再可決がガソリン高騰を容認した感がありこれからの財政支出が大きくなる。道路財源確保のみ考え国民生活を無視した形になる。来年度予算の枠組みがそろそろ話しあわれる時期である。現状の社会生活を無視し道路予算が優先されるようなことがあてはならない。まづは高騰するガソリンの抑制と庶民、国民生活の保護を優先すべきである。単に補正予算が国民生活に回されるように組まれガソリン税の再可決分が道路に回されるためだけに使われるのであれば納得いかないものである。 リンク: asahi.com:原油高対策は「補正予算で」 自民幹事長 - 政治.

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