厚生年金不正:事実と違う手続き…社保庁、社長に認める - 毎日jp(毎日新聞)
今回の報道と言い、談合と言い、汚職これらは公務員の行うべき物ではない。わが国では日常的にこれらの事件がごくあたり前のように行われている。如何に思う。役人が権力をあありにも私的に利用する点に問題がある。お笑いではないが官僚、公務員を監督する官庁が必要になり、そのまた官庁を監督する官庁が必要になる。こうなれば永遠に続き国民すべてが何らかの監視する公務員になってしまう。今の状況はその必要性がある感じである。政治が解決する問題であり、政治家、官僚が国民の信頼を得られなくなるだけである。勝手にやればという人すら出てきている。そうなれば官僚は官僚として、政治家は政治家として機能しなくなる。これが我が国の政府や国会の現状である。国民重視の政策はとん挫し国民から遊離した存在としてしかありえない。わが国から放置された存在として見られることとなる。はっきり言えば不要である存在である。ここまで来ているのが与党政治家と官僚である。 リンク: 厚生年金不正:事実と違う手続き…社保庁、社長に認める - 毎日jp(毎日新聞).
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