「公務員に味方する馬鹿はいません」という書き込みについって。
掲示板に「公務員に味方する馬鹿はいません。」という書き込みがありました。公務員に味方するわけではありませんが、それ以上に政治家が彼らの言動を規制できないばかりか、彼らなしに政治がせきなかったり、無駄遣いの根源は権威を傘に来て公務員に無駄な事業を強要してきたのは政治家である。どの地方にも利用目態がはっきりしない建築物や閑散とした公共建築物、たまにしか利用されない道路等など多く存在していませんか。これらは全て政治家の権威主義で作られたものです。神奈川県の川崎市から千葉県の木更津市までできたアクアラインは利用されていません。これが国会議員の権威主義で作られた道路です。公務員は少なからずとも彼らに逆らえない立場です。これを利用して悪徳政治家が横行してきた結果わが国の財政は大変なこととなっています。今までにもよく言われてきましたが、政、官、業の癒着の構図がこれらの財政赤字を生んできたのです。官僚を非難する以上に政治家やそれに群がる企業の体質を非難しなければなりません。圧倒的多数の国民には何の恩恵もありません。経済の危機にあたりわれwれ国民の賃金はせいぜい平均で数千円です。しかし、某企業の役員報酬が17パーセントも上がりました。仮に年俸1億円の役員報酬であれば1千7百万円もの上昇です。この差が今の社会の歪です。業績が悪ければ大幅減法があって当然ですし、場合によっては役員報酬0であっても良いわけです。今年の業績はおそらく昨年ほどの成績はありえません。何処で彼らの無報酬が当然であると言う企業がどれだけあるのでしょう。社員の給与を減少してつじつまを合わせるのであれば小学生程度の経営陣といえます。少なくとも最高学府を出て企業のトップに座っているからにはそれなりの責任はとるべきでしょう。政治家にしても同じ事がいえます。赤字国債を乱発し財政が行き詰まり最近では財政の裏づけのない政策を発表しています。其の点を突かれるとできるものもあるなどと居直っています。与党諸君は政権を預かっているのであるから財政の裏づけのない無責任な行動は取れないなどと国会答弁でも述べて来ました。其の彼らが無責任にも財政の裏づけのない政策を乱発しだしたのです。長期政権が生んできた財政の赤字体質が今後大増税という形でわれ我々に跳ね返ってくるのです。これは政治が自民党の政治が極当たり前と考えてきた所に問題があるわけです。政権が交代することで少なくとも前政権の悪しき部分は洗い出されてきます。もし政権交代でもこれができなければわが国は沈没する以外にないのです。少し前まではGDPでは世界2位の国であるとい自慢していきました。其の裏でわが国の政治が闇に包まれ我々国民に財政赤字を知らされなかった。知らされてはいたが問題視されなかった。ここに長期政権の悪しき体質が潜んでいる。この点まで議論しないと公務員を一方的に非難してもしかたのないことであります。如何に国民の目の届く政治が行えるシステムにするかです。政権交代で前政権の悪しき部分を改善できない政権であれば前政権、現政権も国民である我々の側にはたっていないといえます。更なる新たな政権を模索して政権交代の実現に取り組むべきです。
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