東京都議会:自公議員の米国視察報告書、論文ほぼ丸写し - 毎日jp(毎日新聞)
議員の質が国会、地方を問わず問われている中彼らの認識はあまりにも低すぎる。これで国や地方行政が運営されているのであるから我が国の危機と考える人は多いのである。職業とすべての議員が述べるが彼らの今回の視察はこの報告書から推測すれば明らかに豪遊旅行ではないか。視察をするのであれば何を自治体に取り入れるべきか明確に述べねばならない。如何に具体性をもった報告書でなければならないかが問われてしかるべきである。革新政党の躍進を必要とするのはこの点である。公費を使い視察と云う豪遊をいかに修正するかが課題である。今回は共産党がチェックしたわけである。我が国における議会などのチェック機能が機能していな状況では必ず必要な物である。政治が正常に働かなくなる危惧するのは私だけではない。多くの国民がこれらを危惧しているはずである。今でもこのような議員自ら無駄遣いと思われる旅行を行うようではまだ安心できる状況にはない。これは議会や行政をチェックする機能がそなわっていないからである。その機能こそが革新勢力である。革新勢力の躍進こそがチェック機能として重要である。このように記載すれば共産党員であると言われるであろう。あいにく共産党員ではない。党員との接点は持っていた。少なくとも将来の社会構造を狭めるようなことはしない。あらゆる団体との接点を持ってきた。政党でいえば自民党も民主党も公明党も社会党も共産党もである。既存政党しか我々には接点を持てないがチャンスがあれば既成政党以外とも接点を持ちたい。どのような政党があるか理解していないが。われわれ国民は如何に良い政治体系を作り上げるかこれが我々に与えられた唯一の権限でもある。毎日仕事に行くみなさんがチェックするわけにはいかない。それができる体制こそ重要である。 リンク: 東京都議会:自公議員の米国視察報告書、論文ほぼ丸写し - 毎日jp(毎日新聞).
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