後期高齢者医療費の天引きって本当に良いのでしょうか。
行為高齢者医療費の問題が社会的問題になっています。ふと思い出したのですが天引きは個人の承諾がなければできないはずではなかったのでしょうか。記憶違いかもしれません。先日テレビを見ていましたらニュースで後期高齢者医療費の天引きについてあるお年寄りが「人の家庭の家計に土足で上がりこみ勝手に金を持っていくようなものである。」と述べていたので今回のことをふと思い出したのです。先日でしたか国会質疑で首相が組合費の天引きを例にあげていました。組合との協定で企業が組合費を天引きしているとの事でした。確かこれも組合が個人に確認して行っているはずです。労働組合員であるから全て天引きするといったことではないと記憶します。最近社会福祉税の天引きばやりです。このことに対しての法改正が行われたのでしょうか。そうであれば法的な問題はなくなります。しかし、個人の生存権に対する問題は残ります。これについては言及していません。天引きなり、引き落としが当たり前のように行われます。生活できない人はどうするのでしょう。いずれにしても否応なしに生活費から持っていかれるわけです。仮にこの方法がベストな選択であったとしても生活圏については一切触れられていない感じがあります。国民特に弱者には強引な権力を振るうが官僚などに対しては腰が引けているように見えます。なんとなく国会議員がそれぞれ官僚に弱みを握られている幹事がしまます。現実派どうか我々には知る由もありませんが。
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