asahi.com(朝日新聞社):11年度黒字「不可能でも努力目標」 経財諮問会議方針 - 政治
何でもありの政治は行えない時代である。すでに財政赤字が限界にきているの事を我々国民より理解しているはずである。にも関わらず財政出動圧力がかかるか一般的感覚からすれば理解できないところである。過去の例を見ても経済が活性化され好景気において財政赤字をなくした例はない。常に景気後退後の財政赤字の増加が積み重なって現在に来ている。国会議員には財政感覚は全くないと言って良いのであろうか。国会質疑を聞いていると経済、財政に極めて詳しい人も多く見られる。国会議員もまた官僚と同様「IQ馬鹿」あのであろうか。国家を食いつぶしてどうするのか理解に苦しむところである。秀吉が恩賞が作れないために朝鮮出兵を行った。今これと同じことを繰り返している。いつかは崩壊する考え方が現在にも生きて居る。世界は時間とともに狭まり考え方も変わってきているはずである。にも関わらず同じことしか考えないのが我が国の政治である。それだけ狭い範囲でしか物事を見て居ない気がする。財政再建は政治課題であり現在の政治が取り組まねばならない課題であることは事実である。この問題を形骸化してはだめであろう。じみんとうによって国家が崩壊すると言ってきた点はこの点である。
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