2009年6月22日 (月)

インターネットで儲かりますか?

私のところにも月100円儲かります。と言ったメールが届くことがある。これを読み進むと本代だの入会金だのが必要である。その額も決して馬鹿にならない金額です。私はこれらのメールを拒否しています。よく考えれば他人に教えなくとも自分でやれば莫大な金額になるわけである。それをわざわざ教えるという事は本代や入会金が目的なのであろう。これらのメールの言うと売りであれば一人でも少なければ利益は多くなるこの国の人口は急激に増えるわけではない。インターネットをする人口も急激に増加するわけではない。それなのになぜ月に100万円もの大金が転がり込むのであろう。私がそのような方法を見つけていればこっそりと一人で行う。そうすれば莫大な金額を独占できるわけである。ニフティーニュースを読んでいたらこれにこたえてくれていた。これらのメールはほとんどが詐欺まがいの者が多いようである。只なかには本当にそれらなりの利益を出せるものもあるようであるが、月100万円は到底無理のようである。皆さんこれらのメールにはご用心された方がよろしいと思います。専門家の話ではせいぜい小遣いの範囲も受ければよいようです。小遣いの範囲も人によって異なるのかも知れませんが、主婦の来ずかいと思ってもらった方が良いようです。もっといえば小遣いの足しになるぐらいと言った方が良いようです。世間ではおれおれ詐欺が流行しましたがこのような詐欺に合わないようにご注意ください。

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2007年10月12日 (金)

asahi.com:田中氏、「安倍康夫内閣」と批判 再来「角福戦争」 - 政治

田中議員のテロ特措法に関する見方が主婦としての発想であり庶民的な感覚の発想であった。多くの国民特に公害病患者はじめ生活苦にあえいでいる人にとっては好感が持てる切り口であった。このような観点からテロ特措法を語ることも必要なことであると感じた。テロ特措法は憲法問題や国際社会の政治的問題としてだけではない側面は持っているのも事実であり、政治がどの視点に重点を置くかである。国民重視と言う政府の観点からすれば田中議員の論議は正論であろう。政府の基本方針、国内の社会的諸条件なども考える必要はある。国連は内閣が自ら述べているようにその国家の考え方が最優先するものであり、テロ特措法を重要視する環境にはないように考える。テロ特措法重視の考えがあまりにも観念的な部分で論じられているに対して田中議員の場合はより現実味のある話であった。政府の肝炎論からのっ脱却こそが基本方針にした国民的見地からの政治であろう。 リンク: asahi.com:田中氏、「安倍康夫内閣」と批判 再来「角福戦争」 - 政治.

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