2006年10月 6日 (金)

JALに期待と希望を込めて多くの要望

私の年代は空の足というとJALである。JALこそが空の王者と言う感じがしている。それが経営上の問題からか明確な理由は理解していませんが、多くのチェックミスを出し監督官庁からも行政指導を受けることになりました。利用者の期待を裏切った行為であったと思います。ここ最近そのような事故もなく改革が進んだのであろうと感じています。今私は取り立てて旅行の予定はありません。しかし、良くJALやANAのメールマガジンをもらっています。その中身を比較すると明らかにANAのほうをよく読みます。おそらくこのことはJALの関係者は良く理解していると思います。私がなぜ航空会社はじめ旅行会社のメールマガジンを読むかというと、今行く予定はなくても近い将来のために読んでいます。特にANAのメールマガジンで面白いのは客室乗務員の話です。きわめてプライベートななしですが一般的な高級店であったり人気店は、どの観光雑誌にも載っています。それよりもあの国の観光客はあまり行かないがよいお店がありますよとか、いいた情報のほうが興味あるものです。JALのメールマガジンは、安売りのみに受け取れるものです。少し読んで参考になる情報であったり、旅を誘うような読み物であったりと言ったものがほしいと思います。これは、企業の余裕かとも感じ取れます。どちらもホームページに移動できいろいろ情報が載っています。ただせっかくのメールマガジンです。もちろん安い旅行案内も必要です。余裕ある企業に改革する為にもメールマガジンにもその余裕を出していただきたい。私は、メールマガジンを通してJALの内部が見えるような気がしました。個人的希望を言えば我が国の航空の勇はJALであって欲しいと感じています。ANAファンの人が聞けば怒るのかもしれません。私は何時までも我が国の空の王者であって欲しい。それはあらゆるところに現れるものです。これは、私がメールマガジンから感じたJALの今の感想です。余裕ある経営をといいても空の現実は厳しいものであります。だけど心だけでも余裕を持てもらいたいものです。

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